【画像付き】PayPayカードの申込み方法を徹底解説!【超簡単】

クレジットカード
悩める人
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  • PayPayカードを作りたいけど、申込み方法はどうやるの?
  • 特典の5,000ポイントってホントにもらえるの?
  • 申し込みで損をしたくないなぁ

本記事では上記のお悩みを解決します。

また、PayPayカードの情報や、メリット・デメリットについても解説しています。

PayPayカードの申込み手順だけでなく、そもそもPayPayカードを持つかどうか迷っている人も、ぜひ本記事を参考にしてください。

  1. 【画像付き】PayPayカードの申し込み手順
    1. ステップ1:申込画面からYahoo! JAPAN IDの有無を選択する
    2. ステップ2:Yahoo! JAPAN IDでログインする
    3. ステップ3:新規申し込みをタップ
    4. ステップ4:「同意してはじめる」をタップ
    5. ステップ5:「同意して次へ」をタップ
    6. ステップ6:氏名・生年月日を入力
    7. ステップ7:自宅住所を入力
    8. ステップ8:「連絡先・職業など」をタップ
    9. ステップ9:性別を選択
    10. ステップ10:電話番号を登録する
    11. ステップ11:メールアドレスを登録する
    12. ステップ12:職業を選択する
    13. ステップ13:世帯人数を選択
    14. ステップ14:年収を入力する
    15. ステップ15:住宅ローンまたは家賃の有無を選択
    16. ステップ16:勤務先情報を入力
    17. ステップ17:利用目的を選ぶ
    18. ステップ18:「運転免許証の有無」をタップ
    19. ステップ19:免許証の有無を選択
    20. ステップ20:運転免許証番号を入力
    21. ステップ21:「PayPayカードの選択」をタップ
    22. ステップ22:ブランドを選択する
    23. ステップ23:カードの向きを選択
    24. ステップ24:PayPayカードの名義人と暗証番号を入力
    25. ステップ25:「申込内容を確認する」をタップ
    26. ステップ26:入力内容に誤りがないかを確認する
    27. ステップ27:引き落とし金融機関を設定する
    28. ステップ28:審査開始
    29. ステップ29:審査完了
    30. ステップ30:認証コードので入力
    31. ステップ31:クレジット(旧あと払い)の設定
  2. PayPayカードの申し込み条件
  3. PayPayカードの審査に通るために必要なこと
    1. 自分か配偶者に安定した収入がある
    2. 過去に金融事故がない
    3. 30代以上でクレジットカードを作った経験がある
    4. 多重申し込みをしていない
    5. キャッシングやローンなどの借入金額が少ない
    6. 申し込み時の情報を正しく入力する
  4. PayPayカードの概要
  5. PayPayカードの利用状況はPayPayアプリでチェックできる
    1. PayPayカードの明細・請求金額・支払い予定日の確認方法
    2. PayPayポイントの付与履歴を確認する方法
  6. PayPayカード新規申し込み入会特典
    1. PayPayカード新規入会特典
    2. PayPayカード新規入会特典(3回利用)
  7. PayPayカードのメリット
    1. 審査に通りやすい
    2. 最短7分で審査が終わる
    3. 年会費が永年無料
    4. PayPayポイントの還元率が1~5%にアップ
    5. PayPayへのチャージが不要になる
    6. タッチ決済でスピーディーに支払える
    7. ナンバーレスカードで安全性が高い
  8. PayPayカードのデメリット
    1. 100円単位の端数にポイントが付かない
    2. 付帯サービスが少ない
    3. PayPayを使いこなさないとメリットが薄い
  9. PayPayカードの申し込みに関する注意点
    1. Yahoo!JAPANIDとPayPayの連携が必須
    2. 物理カードの同時申し込みをしないと自動的にJCBとなる
    3. 入力情報を間違えると「郵送での登録」になる
    4. 審査に落ちたときにすぐに再申し込みしない
    5. 「PayPayあと払い」を設定しないと事前チャージのまま
    6. 電子マネーチャージなどは3回利用の対象外
  10. PayPayカードの申し込みに関するよくある質問
  11. まとめ|PayPayカードの申込みは超簡単!

【画像付き】PayPayカードの申し込み手順

PayPayカードの申し込み手順を画像付きで解説します。

細かな部分まで解説しているため、少しステップ数は多いですが、手順どおりにすれば誰でも簡単にPayPayカードの申し込みができますよ。

ステップ1:申込画面からYahoo! JAPAN IDの有無を選択する

Yahoo! JAPAN IDを持っている人は「IDをお持ちの方(ログインする)」を選択。

Yahoo! JAPAN IDを持っていない人は「IDをお持ちでない方(ID新規取得する)」を選択し、まずは取得しましょう。

ステップ2:Yahoo! JAPAN IDでログインする

Yahoo! JAPAN IDを入力して次へをタップします。

続いて、登録した電話番号に届いた確認コードを入力し「IDの切替」をタップ。

ステップ3:新規申し込みをタップ

Yahoo! JAPANにログイン中であることを確認して、「PayPayカード新規申し込み」をタップします。

※ログインしているYahoo! JAPAN IDが間違いないかチェックしましょう

ステップ4:「同意してはじめる」をタップ

ログイン中のYahoo! JAPANに登録されている情報で、PayPayカードの申し込みを初めてもいいか確認されるので「同意してはじめる」をタップします。

ステップ5:「同意して次へ」をタップ

PayPayからPayPayカードに情報を提供してもいいのか確認されるので「同意して次へ」をタップします。

ステップ6:氏名・生年月日を入力

氏名(カナ)と生年月日を入力して「次へ」をタップ。

ステップ7:自宅住所を入力

自宅住所の郵便番号と都道府県以降の住所を入力して「次へ」をタップ。

ステップ8:「連絡先・職業など」をタップ

ステップ9:性別を選択

男性・女性のいずれかを選び「次へ」をタップ。

ステップ10:電話番号を登録する

電話番号を入力して「次へ」をタップします。

電話番号は最初から入力されている場合があります

ステップ11:メールアドレスを登録する

メールアドレスを入力して「次へ」をタップ。

ステップ12:職業を選択する

職業を選択して「次へ」をタップ。

ステップ13:世帯人数を選択

世帯人数を選択して「次へ」をタップ。

※本人を含んだ世帯人数

ステップ14:年収を入力する

前年度の税込年収を入力して「次へ」をタップ。

ステップ15:住宅ローンまたは家賃の有無を選択

住宅ローンまたは家賃のお支払いの有無を選択して「次へ」をタップ。

住宅ローンや家賃がある場合は、金額の入力作業が発生します

ステップ16:勤務先情報を入力

勤務先の会社名と電話番号を入力して「次へ」をタップ。

ステップ17:利用目的を選ぶ

利用目的(日常のお買い物など、事業費の決済など)を選択して「次へ」をタップ。

ステップ18:「運転免許証の有無」をタップ

ステップ19:免許証の有無を選択

運転免許証の有無または「運転経歴証明書あり」を選択して次へをタップ。

ステップ20:運転免許証番号を入力

運転免許証番号を入力して「次へ」をタップ。

ステップ21:「PayPayカードの選択」をタップ

ステップ22:ブランドを選択する

以下の3ブランドから選択して「次へ」をタップ。

  • JCB
  • VISA
  • Mastercard

ステップ23:カードの向きを選択

カードの向きを縦・横から選択して「次へ」をタップ。

ステップ24:PayPayカードの名義人と暗証番号を入力

PayPayカードの名義人(ローマ字)と暗証番号を入力して「同意して次へ」をタップ。

ナンバーレスカードのためカード自体には印字されません

ステップ25:「申込内容を確認する」をタップ

ステップ26:入力内容に誤りがないかを確認する

ここまで入力した内容に間違いがないかを確認します。

「上記会員規約等を全て確認し、適用されることに同意します」にチェックを入れ、「上記規約等に同意して口座登録に進む」をタップ。

ステップ27:引き落とし金融機関を設定する

「金融機関サイトで手続き」を選択→引き落とし口座に設定したい金融機関アイコンを選択します。

続いて、各金融機関のネットバンキングから手続きを行います。

ステップ28:審査開始

ネットバンキングでの手続きが終了すると、審査中という画面になり、PayPayカード申し込み受付完了メールが届きます。

ステップ29:審査完了

審査が完了するとメールで通知されます。

「アプリ登録ページ」をタップします。

ステップ30:認証コードので入力

登録した電話番号にショートメールが届きます。

記載されている認証コードをPayPayアプリに入力します。

ステップ31:クレジット(旧あと払い)の設定

PayPayアプリのトップ画面のスライドをタップし「クレジット」にすればクレジット(旧あと払い)になります。

PayPay残高払いに戻す場合は、再度スライドをタップして「残高払い」にします。

クレジット(旧あと払い)は青色、PayPay残高払いは赤色のデザインに変わります。

以上でPayPayアプリの申し込みは完了です。

PayPayカードの申し込み条件

PayPayカードの申し込み条件は、以下のとおりです。

  • 日本国内在住の満18歳以上(高校生除く)の方
  • ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方
  • 本人認証が可能な携帯電話をお持ちの方

引用:PayPay

PayPayカードの審査に通るために必要なこと

PayPayカードの審査に通るために必要なことは次の6つです。

それぞれ詳しく解説します。

自分か配偶者に安定した収入がある

自分または配偶者に安定した収入があれば、PayPayカードの審査に通りやすくなります。

特に正社員は審査において有利に働きます。

大学や専門学校の学生は親、専業主婦(夫)なら、働いている配偶者に安定収入があれば審査に通りやすいです。

具体的な年収や職業に関する審査基準は公開されていません。

過去に金融事故がない

過去に金融事故がないことも、PayPayカードの審査で重要です。

金融事故として記録される身近な事例は、クレジットカード・ローンや携帯電話料金の長期延滞です。

「個人信用情報機関」に登録され、記録が消えるまでには5年かかります。

1、2回のうっかりミスであれば記録されませんが、何度も引き落としがかかるなどを経験している場合は要注意です。

30代以上でクレジットカードを作った経験がある

30代以上の人は、クレジットカードを作り利用した経験があれば、審査時に優遇されます。

理由は、過去にクレジットカード作成・利用歴や、ローンの返済歴があれば、信用できる人とみなされるからです。

一方で、30代で一切の情報がない真っ白な人は「自己破産によって履歴が消されたのではないか?」と疑われる場合があります。

あくまでも可能性の話ですので、もしクレジットカード利用やローンの経験がない人でも、気にせず申し込みましょう。

多重申し込みをしていない

多重申込は控えて、確実に審査に通るようにしましょう。

「多重申込み」とは、短期間に複数のクレジットカードに申し込んでいる状態です。

例えば1ヶ月に5枚、6枚と申し込んでいる人は「お金に困っている危ない人では?」と疑われます。

おおよその目安ですが、複数のカードに申し込む場合は、1ヶ月に最大2枚といわれています。

キャッシングやローンなどの借入金額が少ない

PayPayカードの審査を通過するには、キャッシングやローンの借入金額が少ないほうが有利です。

借入金額が多い場合、支払い能力や返済能力に疑問が持たれる可能性があります。

ただし、多少の借入があっても順調に返済していれば、審査において必ずしも不利になるわけではありません。

村上
村上

私もジャックスに3件のローン、レイクに1件の借入がある状態で申し込みましたが、審査に通りました。

もし審査に落ちた場合は、ローン・借入れを1つでも減らしてから再び申し込みましょう。

申し込み時の情報を正しく入力する

PayPayカードの審査を通過するために、自分の情報を正確に入力しましょう。

誤った情報を提供すると、たとえそれが故意でなくとも、審査の過程で不利に働き、審査落ちの原因になることがあります。

例えば、「実際よりも多く年収を申告する」「家賃やローンの金額を実際よりも低く申告する」などの行為は、信用を損なうリスクがあります。

入力した情報は、再度チェックすることで、誤入力が生じていないかを確認しましょう。

正確な情報提供は、カード会社に対して責任感と信頼性を示すことにもなるため、審査通過の可能性を高めることに繋がります。

PayPayカードの概要

年会費永年無料
国際ブランドJCB / Visa / Mastercard
カード種類バーチャルカード
プラスチック製カード
電子マネーの利用・チャージクレジットカードタッチ決済(JCB / VISA / Mastercard)
Apple Pay
QUICPay
Suica
PASMO
発行スピードカード番号のみ:最短5分
物理カード到着:1週間~10日程度
限度額推定50万円
※クレジットヒストリーが良好な場合は100万円超
ETCカードあり
※年会費:税込550円
※発行手数料:無料
法人カードなし
家族カードあり※最大10枚※年会費:無料
海外旅行保険なし
ゴールドカードあり
ポイント還元率1.0%~5.0%
締め・支払日月末締め
翌月27日支払い(土・日・祝日の場合は翌営業日)
PayPayポイント付与率税込200円につき1%=2pt
PayPayポイントの付与時期支払日の翌日から起算して30日後
※インターネット決済でPayPayカードを利用した場合は、3〜5日後にポイントが付与される
運営会社PayPayカード株式会社
支払回数1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い(これだけスキップリボ、まるごとフラットリボ)
ボーナス払い(支払日:夏8/27、冬1/27)

PayPayカードの利用状況はPayPayアプリでチェックできる

PayPayカードの利用状況はPayPayアプリでチェックできます。

それぞれ詳しく解説します。

PayPayカードの明細・請求金額・支払い予定日の確認方法

PayPayカードの明細・請求金額・支払い予定日の確認方法は以下のとおりです。

  1. 「クレジット(旧あと払い)」の設定を済ませる
  2. PayPayアプリトップ画面の「PayPayカード」をタップ
  3. 下部の「利用明細」をタップすると、月ごとの請求金額(未確定含む)が一覧で表示される
  4. 明細を確認したい月をタップすると明細支払い予定日を確認できる

PayPayポイントの付与履歴を確認する方法

PayPayポイントの付与履歴を確認する方法は以下のとおりです。

  • 「PayPay」アプリを開く
  • 「ポイント」をタップ
  • 上部に表示されている「○○pt」をタップすると、ポイント付与履歴が確認できる

PayPayカード新規申し込み入会特典

PayPayカードの新規申し込みでもらえる入会特典は以下の2つです。

それぞれ詳しく解説します。

PayPayカード新規入会特典

PayPayカード新規入会特典では、2,000ポイント(2,000円相当)がもらえます。

具体的な内容は以下のとおりです。

キャンペーン名称PayPayカード新規入会特典
特典内容2,000ポイント(2,000円相当)
条件PayPayカードを専用ページから申し込む
付与される時期PayPayカード審査完了後

PayPayカードの審査が通るとすぐにもらえます。

PayPayカード新規入会特典(3回利用)

PayPayカード新規入会特典(3回利用)では、3,000ポイント(3,000円相当)がもらえます。

具体的な内容は以下のとおりです。

キャンペーン名称PayPayカード新規入会特典(3回利用)
特典内容3,000ポイント(3,000円相当)
条件①PayPayカードを専用ページから申し込む
②申込月を含む2ヶ月目の末日までに、最低3回は利用する
※「PayPay(残高)チャージ」「PayPay(残高)利用」は対象外
付与される時期3回目の利用履歴が反映された翌月の下旬
※3回目の利用は申込月を含む2ヶ月目の末日まで

3回目の利用が申込月の翌月末までとなっています。

例えば、7月に申し込んだとすると8月31日までです。

ただし、8月31日に利用した分の明細情報は、翌日以降の買い物として反映されることになる場合もあります。

できるだけ早めに条件を達成して、ポイントをもらいそびれることがないようにしましょう。

PayPayカードのメリット

PayPayカードのメリットは以下の7つです。

それぞれ詳しく解説します。

審査に通りやすい

PayPayカードは「流通系カード」のため、審査に通りやすいです。

流通系カードは、信用力についての審査がそれほど厳しくなく、勤務先の在籍などがあまりチェックされないといわれています。

ですので、専業主婦やアルバイト、学生でも、配偶者に収入があれば審査に通る可能性が高いです。

また、年収がそれほど高くなくてもローンなどの出費が多くなければ通ると考えられます。

村上
村上

私はローンなし持ち家ありの年収225万で申請し通りました。

最短7分で審査が終わる

PayPayカードは申し込みまでが最短2分、審査完了までは最短5分の、合計7分で使えるようになります。

口座登録をWeb上で済ませれば、バーチャルカードを発行してすぐにネットショッピングや「あと払い」を使うことができます。

21時30分〜翌10時までの申し込みは、翌日12時以降の審査開始となります

年会費が永年無料

PayPayカードは永年年会費が無料です。

条件なしの完全無料なので、気負いせずに持てます。

サブのクレジットカードやPayPayアプリの決済専用に持っておくのもおすすめです。

PayPayポイントの還元率が1~5%にアップ

PayPayカードは還元率が1~5%となっています。

具体的には以下のとおりです。

利用先PayPayポイント還元率
PayPayアプリ・カードの通常決済200円(税込)ごとに1%(=2pt)
Yahoo!ショッピング・LOHACOでの決済200円(税込)⇒ 1%
Yahoo!ショッピング または LOHACOでの利用 ⇒ 3%
ストアポイント ⇒ 1%
合計5%

通常のPayPayアプリだと利用額に対して0.5%還元ですので、PayPayカードを利用したほうが圧倒的にお得です。

PayPayへのチャージが不要になる

PayPayカードを持っていれば、PayPayアプリでクレジット(旧あと払い)が使えるので、事前にPayPay(残高)へチャージをする必要がなくなります。

PayPayカード以外の方法だと、銀行や対応したコンビニから、PayPay残高をいったんチャージしなければなりません。

PayPaカードならあらかじめチャージしなくても、締め日までの利用額を翌月まとめて引き落とせるため非常に便利です。

他ユーザーへの送金には事前のチャージが必要です。

また、PayPayポイントの送金はできません。

タッチ決済でスピーディーに支払える

PayPayカードはQUICPayとの連携でスマホのタッチ決済ができます。

対象店舗ではスマホをかざすだけで決済が終了。

バーコードや支払金額の入力が必要なPayPayアプリよりもさらに簡単に使えます。

ナンバーレスカードで安全性が高い

PayPayカードはナンバーレスタイプを採用しています。

クレジットカード本体にカード番号やセキュリティコードが書かれていないため、他人からは番号や名義がわかりません。

また、2022年度グッドデザイン賞を獲得しており、シンプルでスタイリッシュなデザインはスマートさを演出してくれます。

PayPayカードのデメリット

PayPayカードのデメリットは以下の3つです。

それぞれ詳しく解説します。

100円単位の端数にポイントが付かない

PayPayのポイント還元は、税込200円からとなるので、199円以下にはポイントがつきません

ポイントがまったく付かないパターン

税込199円以下のとき

例)税込165円のジュースを買ったとき

一部にポイントが付かないパターン

支払総額の端数が199円以下となったとき

例)コンビニの合計が税込1,100円の場合

1,000×1%=10pt

残りの100円はポイント還元の対象外

以上のように、支払額のすべてまたは端数が199円以下となる場合はポイントが付きません。

付帯サービスが少ない

PayPayカードには旅行傷害保険がありません

海外旅行時には別のカードを使うか、PayPayカードゴールドに入会しましょう。

なお、PayPayカードゴールドは年会費が税込み11,000円かかります。

PayPayを使いこなさないとメリットが薄い

PayPayカードは、PayPay支払いを使いこなせない人にはイマイチと感じるかもしれません

PayPayアプリの支払いをクレジット(旧あと払い)にしたり、メインカードとしてPayPayポイントをがっつり稼ぐなど、上手く利用しましょう。

PayPayカードの申し込みに関する注意点

PayPayカードの申し込みに関する注意点は以下の6つです。

それぞれ詳しく解説します。

Yahoo!JAPANIDとPayPayの連携が必須

クレジット(旧あと払い)の利用や特典の入手、PayPayカードの情報をアプリで見るためには、Yahoo!JAPANIDとの連携が必須です。

審査が通ったら速やかに設定しましょう。

物理カードの同時申し込みをしないと自動的にJCBとなる

プラスチック製の物理カードは、入会手続きをした後でも発行が可能ですが、自動的にJCBとなります

VISA、Mastercardを選択したい場合は、申込時に合わせて選択しておきましょう。

入力情報を間違えると「郵送での登録」になる

Webからの申込時に口座情報を間違えると、自動的に「郵送での登録」になってしまいます

郵送の場合は、カードを使えるようになるまでの時間がかかります。

その他の項目に関しても、入力を間違えると審査に落ちる原因となるので注意しましょう。

審査に落ちたときにすぐに再申し込みしない

審査に落ちるということは、何かしらの理由があるからです。

「PayPayカードの審査に通るために必要なこと」を再確認して、改善後に応募しましょう

「PayPayあと払い」を設定しないと事前チャージのまま

「PayPayあと払い」を設定しないと、PayPayアプリの支払いは事前チャージのままです。

利用した分だけPayPayカードで支払えるように、クレジット(旧あと払い)に設定しましょう。

電子マネーチャージなどは3回利用の対象外

入会特典3000ptをもらうためにはPayPayカードの3回利用が必要ですが、電子マネーやPayPay残高のチャージはカウントされません

ネットショッピングや実店舗での買い物を3回しましょう。

なお、金額については指定がないので、一度の買い物を3回に分けて最速で条件達成するという方法もあります。

PayPayカードの申し込みに関するよくある質問

Q
主婦や学生、無職でもPayPayカードは作れるのか不安です
A

親や配偶者に安定した収入があれば審査に通りやすいので、まずは申し込んでみましょう。

Q
アプリから申し込みたいけど、PayPayカードの申し込みボタンが見つかりません
A

アプリのホーム画面にある「あと払い」や、PayPayカードのアイコンから申し込み可能です。

アプリからの申込みでは入会特典を受け取れないのでWebブラウザからの登録をおすすめします。

Q
PayPayカードの申し込みが進められません
A

ayPayカードの申し込みが進まない原因は以下の2つが考えられます。

  • PayPayの本人確認情報とPayPayカードの登録情報が異なっている
  • すでにPayPayカードを作っているか利用停止になっている

一度、自分の状況を確認しましょう。

Q
PayPayアプリで「PayPayカードの登録がありません」と表示されます
A

カードを申し込んだYahoo! JAPAN IDで、PayPayアプリにログインしてみましょう。

PayPayアプリにはYahoo! JAPAN IDの連携が必須です。

Q
PayPayアプリを後払いに切り替えできません
A

PayPayカード申し込み時に、預金口座振替依頼書での口座登録を希望された方は登録を済ませなければ切り替えできません。

その他の場合、PayPayの本人確認情報とPayPayカードの登録情報が異なっていることも考えられます。

確認してみましょう。

Q
PayPayカードの入会特典が付与されない
A

PayPayカードの入会特典が付与されない原因は以下の2つです。

  • PayPayとYahoo! JAPAN IDが連携されていない
  • 過去にヤフーカードやPayPayカードに申し込んだことがある

PayPayアプリでYahoo! JAPAN IDの連携を60日以内に行いましょう。

過去に申込履歴がある場合は、残念ですが特典を受け取れません。

まとめ|PayPayカードの申込みは超簡単!

PayPayカードは公式ページからの申し込みとなります。

>>申込み方法をもう一度確認したい場合はこちら

PayPayアプリを通して申し込むこともできますが、入会特典が得られません。

また、PayPayカードやYahoo! JAPANカードを作ったことがある人も、残念ながら特典の対象外となります。

PayPayカードは流通系のクレジットカードで、審査が比較的通りやすいことが特徴で、PayPayアプリでの支払いがより便利になります。

現在実施されている5,000ポイントの入会特典は、いつ終了するかわかりません。

申し込みは10分程度で簡単にできます。

この機会にぜひ申し込んでみましょう。

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