【安い】コスパの高いメンズ洗顔料5選【Amazonで買える】

日用品

毎日顔を洗うときに使っている洗顔料は、生活必需品といっても過言ではありません。

ところで、洗顔料を選ぶ際に次のような疑問はありませんか?

  • 「今使っている洗顔料が自分に合っていない気がする」
  • 「洗顔料をどんな基準で選べばいいのかわからない」
  • 「安くて良い洗顔料はないかな」

現在では多くの男性がスキンケアをしています。

すべてのスキンケアの元となる洗顔料には気を使いたいですよね。

本記事では男性向けに

  • 安くて評価の高い洗顔料
  • 自分に合う洗顔料の選び方
  • 正しい洗顔方法

を解説していきます。

また、手軽に買えることも大切だと思うので、Amazonで買える洗顔料だけを選びました。

洗顔料を変えて肌質が良くなれば、自信つきます。

自信がつけば、モテますよね?

ぜひ最後まで読んで、洗顔料選びの参考にしてみてください。

【肌のタイプ別】洗顔料の選び方

洗顔料を選ぶ際に大切なのは、自分の肌質に合った洗顔料を選ぶことです。

肌質と合っていない洗顔料では、本来の効果を発揮できません

さらに自分の肌と合わない洗顔料を使い続けると、肌トラブルを引き起こす原因になります。

そんな肌質は、大きく次の3つに分けられます。

  • オイリー肌
  • 敏感肌
  • 乾燥肌

それぞれ詳しく解説します。

オイリー肌

オイリー肌とは、テカっていたりベタついたりしやすい肌です。

皮脂の分泌と水分が多いことが原因です。

皮脂や古い角質が多いと、肌のざらつきやニキビ、角柱ができます。

オイリー肌には洗浄力の高い洗顔料がおすすめです。

具体的には

  • 弱アルカリ性
  • タンパク質と皮脂を分解してくれる酵素
  • 汚れの吸着機能があるクレイ
  • スクラブ・ピーリング成分

などの成分が含まれている洗顔料です。

いずれも古い角質や皮脂汚れなどを除去してくれるので、テカりやベタつきを解決できます。

敏感肌

敏感肌は、つっぱり・かゆみ・赤みなどが発生し、ニキビもできやすくなります

原因は洗顔料に含まれる界面活性剤や防腐剤です。

界面活性剤は洗浄力を高め、防腐剤は洗顔料の劣化を防ぎますが、肌にとっては異物ですのでトラブルの元となります。

したがって、敏感肌の人は界面活性剤や防腐剤を避けるのがベストです。

敏感肌の人には、次の成分が入った洗顔料をおすすめします。

  • 弱酸性
  • 植物由来
  • 無添加
  • アミノ酸

いずれも刺激が弱かったり、健康な肌に近い成分だったりします。

乾燥肌

乾燥肌は、皮膚の水分が少ない状態です。

保湿成分の高い洗顔料で、肌を守りましょう。

また、健康な肌は弱酸性に保たれていることから、弱酸性の洗顔料もおすすめです。

そして、間違った洗顔方法も乾燥肌の原因となります。

洗顔料をしっかりと泡立てて、手が直接肌に触れないくらい優しく丁寧に洗いましょう。

メンズ向けの正しい洗顔方法

自分に合う洗顔料でも、正しい洗顔方法でないと効果はありません

それどころか、間違った洗顔方法を続けると、肌トラブルの原因になります。

正しい洗顔方法は、次の8ステップです。

  1. 手を洗う
  2. お湯で軽く洗う
  3. 洗顔料をしっかり泡立てる
  4. Tゾーンに洗顔料をのせる
  5. Tゾーン→Uゾーンの順に優しく撫でるように洗う
  6. お湯でしっかりと洗い流す
  7. 清潔なタオルで水分を吸収する
  8. 化粧水・乳液で整える

それぞれ詳しく解説します。

①手を洗う

洗顔前にお湯で手を洗いましょう。

手に残った汚れや皮脂が原因で、洗顔料の泡立ちが悪くなったり、肌トラブルが起こったりします。

ハンドソープや石鹸を使うのがベストですが、お湯だけでもOKです。

②お湯で軽く洗う

手が洗えたら、32℃くらいのぬるま湯で軽く顔を洗います。

あらかじめ角質や小さな汚れを洗い流し、毛穴を開くためです。

できれば、手ですくって顔にかけるのが望ましいですが、シャワーの水流を弱くして顔に直接あててもOKです。

③洗顔料をしっかりと泡立てる

泡立てネットを使って、洗顔料をしっかりと泡立てましょう。

洗顔料はきめ細かな泡になることで、本来の洗浄力を発揮できます。

しっかり泡立っていない洗顔料は、摩擦により肌へのダメージとなるのでやめましょう。

④Tゾーンに洗顔料をのせる

泡立てた洗顔料を顔のTゾーンにのせます。

Tゾーンはおでこや鼻のことで、皮脂が多いので最初に洗いましょう。

Tゾーンの後に、頬や目元・口元の皮脂が少ない部分洗います。

⑤Tゾーン→Uゾーンの順に優しくなでるように洗う

Tゾーンの後に、次は頬や顎などのUゾーンを洗います

洗うときには力を入れずに、顔と指の腹で泡をサンドイッチして、感覚で円を描くように動かしましょう。

強くこすると肌を傷つけてしまい、バリア機能が低下して乾燥や余分に皮脂が分泌されてしまう原因となるので気をつけましょう。

⑥お湯でしっかりと洗顔料を流す

洗顔が終わったら、ぬるま湯でしっかりと洗顔料を洗い流しましょう。

ぬるま湯を手ですくい顔にかける感じですが、弱いシャワーを顔に当てるのもOKです。

洗顔料が残るとニキビの原因となります。

洗顔料で洗っていた時間より、すすぎの時間が長いと感じるくらい、しっかりと洗い流してください

⑦清潔なタオルで水分を取る

洗顔料をお湯で十分に洗い流せたら、清潔なタオルで水分を拭き取ります

タオルの使い回しは、雑菌が繁殖するのでやめましょう。

タオルを優しく顔に当てて水分を吸い取ります。

摩擦によって肌に傷ができると、肌トラブルの原因となるので、顔をタオルでゴシゴシ擦るように拭かないようにしましょう。

⑧化粧水・乳液で肌を整える

洗顔後は必ず化粧水・乳液を使って、肌に水分を補いましょう。

洗顔後は水分が抜けているので、化粧水で水分補給します。

そして、補給された水分を逃さないように、乳液で蓋をします。

化粧水のみで済ませてしまう人がいますが、補給された水分が乾燥で失われてしまうので必ず乳液も使いましょう

コスパの高いおすすめメンズ洗顔料5選

価格が安く、評価の高い洗顔料は次の5つです。

  • ギャツビー フェイシャルウォッシュ モイスチャーフォーム
  • オキシー (Oxy) ディープウォッシュ 超極小炭スクラブ入り
  • ニベアメン フェイスウォッシュフレッシュ
  • ロゼット 無添加石けん洗顔フォーム
  • 【医薬部外品】クレアラシル薬用洗顔クリーム マイルドタイプ

それぞれの洗顔料の特徴、どんな肌の人におすすめできるかを紹介します。

また、誰でも簡単に買えるように、Amazonで買える洗顔料をピックアップしました。

ぜひ比較検討してみてください。

ギャツビー フェイシャルウォッシュ モイスチャーフォーム

ギャツビー フェイシャルウォッシュモイスチャーフォーム」は、オイリー肌、乾燥肌におすすめです。

ヒアルロン酸・グリセリン・PCA-Naなどの保湿成分を含んでおり、洗顔後の乾燥やつっぱり感が抑えられます。

メンズ向け洗顔料によくあるメントールの香りやクール感が少なく、スクラブが入っていないので低刺激です。

汗や皮脂が少ない冬におすすめできます。

保湿成分は入っていますが、洗顔後は化粧水・乳液を使いましょう。

オキシー (Oxy) ディープウォッシュ 超極小炭スクラブ入り

オキシー(Oxy) ディープウォッシュ 超極小炭スクラブ入り」は、オイリー肌で毛穴の脂よごれが気になる人におすすめです。

皮脂吸着マイクロパウダーやスクラブ配合で洗浄力が強く、毛穴の奥の汚れや、角質もしっかりと洗浄します。

また保湿と収れん作用があるアルゲエキスにより、皮脂が作られるのを抑制します。

メントールがしっかり効いているので、洗顔後はかなり爽快。

洗浄力が強いため、洗顔後に化粧水・乳液を使ったケアが必須です。

洗浄力とクール感は、汗や皮脂の多い夏場に気持ちよく使えるでしょう。

200グラムと容量が多いので、一本で長持ちするのもメリットですね。

ニベアメン フェイスウォッシュフレッシュ

ニベアメン フェイスウォッシュフレッシュ」は、オイリー肌・乾燥肌のどちらにもおすすめできる洗顔料です。

適度に保湿でき、モチモチ感のある洗い上がりになります。

また、洗顔料が肌に残りにくいため、さっと洗うだけでよく落ちます。

パッケージデザインに高級感があり、落ち着いたシトラスの香りで大人っぽさも出せますよ。

ロゼット 無添加石けん洗顔フォーム

ロゼット 無添加石けん洗顔フォーム」は敏感肌・乾燥肌の人におすすめできる洗顔料です。

米ぬか成分配合により、すべすべでつっぱりのない優しい洗い上がりになります。

肌トラブルの原因となる香料・鉱物油・防腐剤・石油系界面活性剤・シリコンなどは使っていません。

さらに着色料は無添加、無香料でスクラブも入っていないので、とても肌に優しい洗顔料となっています。

他の洗顔料と比べやや洗浄力は劣りますが、汗や皮脂が少ない冬ならオイリー肌にもおすすめです。

【医薬部外品】クレアラシル薬用洗顔クリーム マイルドタイプ

【医薬部外品】クレアラシル薬用洗顔クリーム マイルドタイプ 」は、ニキビで悩む人におすすめの洗顔料です。

医薬部外品のため、成分の効果が厚生労働省に認められています。

配合されているサリチル成分は、ニキビの原因であるアクネ菌に対して殺菌力があり、ニキビ予防や初期のニキビに有効です。

クレアラシルの化粧水を使えば、さらに効果アップ。

保湿成分のおかげで洗い上がりはパサつかず、ワセリンを使えば保湿効果をさらに高められます。

他の洗顔料に比べて泡立ちにくいので、泡立てネットを使いましょう。

まとめ

安くても評価の高い洗顔料は次の5つです。

  • ギャツビー フェイシャルウォッシュ モイスチャーフォーム
  • オキシー(Oxy) ディープウォッシュ 超極小炭スクラブ入り
  • ニベアメン フェイスウォッシュフレッシュ
  • ロゼット 無添加石けん洗顔フォーム
  • 【医薬部外品】クレアラシル薬用洗顔クリーム マイルドタイプ

洗顔料を選ぶ際に見るべきポイントは、自分の肌に合うかどうかです。

乾燥肌、敏感肌、オイリー肌のどれに自分が当てはまるかをチェックして、洗顔料を決めましょう。

また間違った洗顔方法だと、洗顔料が本来の力を発揮できません

正しい洗顔方法

  1. 手を洗う
  2. お湯で軽く洗う
  3. 洗顔料をしっかり泡立てる
  4. Tゾーンに洗顔料をのせる
  5. Tゾーン→Uゾーンの順に優しくなでるように洗う
  6. お湯でしっかりと洗い流す
  7. 清潔なタオルで水分を吸収する
  8. 化粧水・乳液で整える

の8つのステップです。

顔は人の名刺です。

自分に合った洗顔料で肌トラブルをなくして自信を持てれば、仕事や恋愛なども今より上手くいくでしょう。

今回紹介した洗顔料が、もし自分に合わなくても、安価なので大きな損失にはなりません。

軽い気持ちで、まずは試してみましょう。

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